| 鉄の処女 |
|
|
鉄の処女 (てつのしょじょ) は中世ヨーロッパで用いられた拷問具。刑罰に使われたか、拷問に使われたかは不明である。アイアン・メイデン Iron Maiden、悲しみの聖母と呼ばれることもある。16世紀にドイツのニュルンベルクで作られたものが特に有名である。
聖母マリアをかたどった高さ約 2 メートルの鉄製の棺で前面は観音開きになっている。棺の内部には無数の太い針が取り付けてあり、中に人を入れて扉を閉めると針が体に刺さる仕組みである。
針は急所を外すように取り付けられているため即死することはなかったが(両目と心臓に刺さるようになっていたとも)、この拷問具を見せられた恐怖や体に針が刺さった痛みでショック死することもあったと考えられている。扉を閉めた後はそのまま放置し失血死するのを待った。
棺はかなり厚く作られ、犠牲者の悲鳴は外に漏れないようになっている。
日本では、明治大学の刑事博物館に複製が あるそうです。
( ´_ゝ`)フーン
| |
|
2月14日(火)03:51 | コメント(0) | (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚) | 管理
|